ハピーガーデン

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■シャルウィ

@ 荷姿・Set内容

●標準 set
  • 配合骨材:14.0kg(カレットスーパー+ 添色骨材:1〜4種)
  • バインダー: 1.0kg缶

A 下地・材料のチェック

 土間コン下地は、ハケ引きで仕上げます。又打設後、少なくとも中2日をおき、良く乾燥している状況を確かめて下さい。水勾配は十分か。極端な不陸は修正します。樹脂モルタルが余分に入るからです。
骨材は、異なる数種のイロモノを採用している関係でイロムラの発生する恐れがあります。 状況によっては煉り継ぎや、空合わせを行う必要が発生します。

★プライマー(下地剤)不要

【砂利おこし商品シリーズ】は プライマーが不要です。プライマーの機能は、 <カレットスーパー>と下地のハケ引き仕上げ がより、強力に対応します。  
科学的根拠と実績に裏付けされています。


B 樹脂モルタル (1.0set) をつくる

 1.0setの材料(骨材:14.0kg/1袋・1.0kg 缶のバインダー)を同時に投入、よく混ぜ練りし、樹脂モルタルをつくります。撹拌不足が生じないよう,入念な混ぜ練りが必要です。
この工程の不備不良から、クレームの70%以上が発生しております。電動ミキサーを使用して下さい。底に(カレットスーパー)が付着していると撹拌不足です。 これは、混ぜ煉り具合のチェックポイントです。

C 敷き均しとコテ押さえ

プライマーは不要ですが、下地をよく清掃して下さい。均し作業は、表層面の骨材の突起部を平らにならし、滑らかな面に仕上げ、且つ、コテムラが残らないよう行うものです。
又、この種、舗装材には、通常トップコートを必要とします。【シャルウイ】は、目の詰んだ密な複数の素材で構成し、木材で云う無垢構造です。
この入念な(ならし)の工程が、トップコートを不要なものにします。

D 色ムラ 対策には骨材の空合わせが有効

骨材は2.5mm以下の、ガラスカレット・天然石・カラーセラミックで構成します。3品種、それぞれの事情で、色のバラツキがある場合があります。これを施行すると色ムラとなります。これを食い止めることが、品質や施行技術の評価とされます。
[砂利おこし] はイロムラについての厳しい工事には、骨材の空合わせを行い、色ムラに対応します。
(以下、空合わせの参考例として)
  • 骨材の使用量が1〜2set の場合 1〜2set の骨材に定量のバインダーを投入、電動ミキサーでよく混ぜ煉りしますと完了です。
  • 3〜9set の場合(煉り継ぎ) 上記【a】で、まず2set分の樹脂モルタルを造り、その舟から1set分を施行に使用し、残りの1setに新しい1setを開封して投入煉り混ぜ、これを繰り返して、樹脂モルタルをつくり同時に施行をしながら、色ムラを抑えます。
  • 10set以上の場合 まず、1〜2setを電動ミキサーで空合わせし、これを繰り返し、空合わせしたものを全量、1箇所にまとめます。これをクワで丁寧に混ぜ合わせ再び骨材の袋に詰め、14kgに計量し【a】の作業をり返し行います。

★固化現象
砂利おこし・ウレタン一液性バインダーは、外気中の湿度と気温により固化します。湿度は30%以下、気温は5度C以下の状況では固化は困難になり ます。又、気温が10度C以上あっても外気が乾燥していると固化に時間を要します。北風や西風の通り道に当たるところは更に遅れる場合があります。


 

D 施工完了後の養生

犬や猫の出入り、天候が急変しての突然の降雨等に配慮が必要です。
シート養生は必ず施工面から浮かします。貼り付いてしまうと工事のやり直しは避けられなくなります

E 冬季の固化遅延

固化が遅いので,、早めたい時、硬化剤(触媒)を用いるケースがありますが((砂利おこしシリーズ)では硬化剤の用意がありません。必要量が既に含有されており、 これ以上、 増量しますと物性が低下するためです。
また、現場の状況により固化が2日以上になる場合がありますが、これも乾燥と外気温に関わる問題です。


●次の事項につきましては、責任を負いかねますので、予めご了承下さい。

・当説明書を読まず、遵守せずに発生した不具合。
・当説明書に記載なき事項から発生した不具合。
◎当社の商品不良に付きましては、無償にて交換いたします。