ハピーガーデン

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■アスリート

@ 荷姿・Set内容

●骨材便と副資材便の2便で、荷受は2度になります。
  • 骨材便  :20kg/袋
  • 副資材便 :バインダー1.0kg缶 + カレットスーパー : 1.0P

A 下地・骨材のチェック

下地土間コンは、ハケ引きで仕上げます。打設後、少なくとも中、2日以上の硬化乾燥期間が必要です。
更に乾燥を確認して施工します。乾燥は骨材にも共通です。骨材に使われているビニール袋は防水型ではありません。通気穴があり、ぬれると骨材も濡れてしまいます。水分を含んだものは絶対に使用出来ませんのでご留意下さい。極端な不陸は修正し、水勾配は十分か確認します。
骨材は、各種状況により袋単位で色ムラがある場合があります。状況によっては、袋を開封し材料の空合わせを行う必要も発生します。

★プライマー(下地剤)不要

【砂利おこし商品シリーズ】は プライマーが不要です。プライマーの機能は、 <カレットスーパー>と下地のハケ引き仕上げ がより、強力に対応します。  
科学的根拠と実績に裏付けされています。


B 樹脂モルタル (1.0set) をつくる

1.0setの材料(骨材:20kg/1袋 + カレットスーパー:1P + バインダー:1P)を同時に投入、よく混ぜ練りし、樹脂モルタルを作ります。撹拌不足が生じないよう,満遍なくバインダーが絡むよう、入念な混ぜ練りが必要です。 
この工程の不備不良から、クレームの70%以上が発生しております。電動ミキサーを使用して下さい。途中必ず材料を反転し、底に(カレットスーパー)が付着していると撹拌不足です。混ぜ煉り状況のチェックポイントです。

C 重要な〔ならし〕工程
  (固化前に繰り返し均しを)

プライマーは不要ですが、下地をよく清掃して下さい。煉り桶としてお勧めしたいのは、中古ドラム缶の利用で、大よそ3等分に輪きりし、両端をつかいます。 材料の不足が発生する場合がありますが、施行場所へ材料を均等に配分することで解決します。まず、材料と施行面積を同じ数で分割し、分割された面積の中で、あてがわれた材料を過不足無く施行していくと、解決します。
均し作業は、表層面の骨材の突起部を平らにし、滑らかな面に仕上げ、且つ、コテ ムラ等が残らないようにするためのものです。一度のコテ押さえでは(均し)が不完全です。コテ跡が残り、荒れ肌になります。コテに石油等を浸み込ませたウエスで拭きながら、繰り返し押さえて下さい。シンナー等の溶剤を用いているのをよく見掛けますが、最も大切な骨材上層部の樹脂皮膜を壊すことになり強度、耐久性に大きく影響してきます。経済性も高い、石油をお勧めします。

D 施工完了後の養生

犬や猫の出入り、天候が急変しての突然の降雨等に配慮が必要です。
シート養生は必ず施工面から浮かします。貼り付いてしまうと工事のやり直しは避けられません。

★固化現象
砂利おこし・ウレタン一液性バインダーは、外気中の湿度と気温により固化します。湿度は30%以下、気温は5度C以下の状況では固化は困難になり ます。又、気温が10度C以上あっても外気が乾燥していると固化に時間を要します。北風や西風の通り道に当たるところは更に遅れる場合があります。


 

D 施工完了後の養生

固化が遅いので、早めたい時、硬化剤(触媒)を用いるケースがありますが(砂利おこしシリーズ)では硬化剤の用意が、ありません。必要量が既に含有されており、これ以上、増量しますと物性が低下するためです。また、現場の状況により固化が2日以上になる場合がありますが、これも湿度と外気温の関係から生じる現象です。


●次の事項につきましては、責任を負いかねますので、予めご了承下さい。
・当説明書を読まず、遵守せずに発生した不具合。
・当説明書に記載なき事項から発生した不具合。
◎当社の商品不良に付きましては、無償にて交換いたします。