ハピーガーデン

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資源の有効活用

ウレタン樹脂舗装材の開発に当たり、その使用目的や用途を調査、分析していくうちに、一般的に使われる汎用と、車が載る場合の商品を一本化することは極めて難しいことが分かりました。
一般汎用を【アスリート】 、強靭・耐久型を【シャルウイ】として、二つの商品シリーズに分けました。

資源の有効活用

樹脂舗装材の普及が低迷している理由にはいくつかの原因が有りますが、最大の要因は、価格が高いことにあるようです。

高いレベルの品質を維持し、価格と施工時間が現在の2分の1位にならないものか!  

これが商品開発の原点になったものです。
売価が下がることによって普及を促進し、需要の拡大を図ることができます。コストは更に下がり、安い価格で提供することによって更に需要家の皆さん方にも還元できます。

資源の有効活用

廃ガラス リサイクル品である、ガラスカレットはウレタンバインダーと相性がよく、優れた物性を発揮すことが分かりました。
又、産業廃棄物の有効活用は、限りある資源の活用、また地球温暖化抑制の面からも歓迎されることと思います。
これを販売する人、施工する人、そしてお施主様も資源の有効活用に参画している意義を改めて認識することでしょう。

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